2023年

2023/10/10

最新化

おそらく手元にある過去作は整形・登録し終えた。
まだ作品側のCSSに問題があって思い通りの表示にできていない。

問題は多いけど、一旦「公開する」のステップは完了。
ひでえつかれる。

2023/08/24

れすぽんしぶ

横向きでおっきい画面、縦画面、ちっさい横画面、で表示を変えるということをやった。
面倒くさかった。
悪い文化だと思った。

2023/08/23

ファイル名

夜伽から自分の作品をスクレイピングでサルベージしたとき、シリアル##投稿年月日時作品名を付与して取得した。

ファイル名としてふさわしくない要素を含んだいくつかの作品名があり、適当にリネームすると同時に正しい作品名はファイルの中に取り込んでいる。

ところが、スクレイピングするときに下手をコいていて、

夜伽の表示作品ソートを指定せずにスクレイピングした結果、

シリアルナンバーの降順・昇順は、投稿日時と同行しないという状態になっている。これが元凶

作品集ごとに新しいものが上に来るのに、シリアル値の採番は上からスクレイピングされた順なので、

作品集ごとに新しいものが若いシリアル値を振られている。
なのに「作品集」単位では古いものから指定している(URLの指定時に作品集の番号をカウントアップしながら取ったため)。

※「作品集」とは、確かweb上の表示作品が50作ことにページングされるその単位。

まだあまりデータを云々するつもりがなかった頃は全然気にしていなかったのだけど……

実際にこうして別の場所で公開しようと思ったときに、作品名をファイル名にできないため、シリアル値をファイル名にしようと思ったのが運の尽き。

一括リネームしてみると全く順番に並んでいなかったり、シリアル値の指す作品が異なったりしててんやわんやとなった。

こんなもん普通に考えれば、投稿年月日_短縮作品名(作品名から切り詰めた文字列).txtで十分なわけで、シリアル値なんかいらなかった。

(1日に複数回の投稿なんかしてなかったので、投稿日時の年月日部分で一意になるになる)

要件定義は大事だねってことを思い知った。

現在、作品内のクリンナップをしながら、ファイル名の修正もせっせと行っている。
作品名はファイル内の先頭にheaderみたいにくっつくのでいいや、となっている。

2023/08/18

横書き

配置するSSを横書きにするようにCSSを修正した。

めでぃあくえりというものをいじってみた。

携帯の縦画面では幅いっぱいに表示して、横にすると余裕を作って真ん中に表示するように。

なんとなくそれっぽくなった。

このCSSは独自のものではなくlittlebugの同梱物なので、そっちにもCSSをpushした。

littlebugは変換後にbody以下のタグしかつくらないのを忘れてた。html〜bodyを作らないと表示が正しくならない。

もともとはもう少しリッチなサイトにしようとしてたときには、html〜bodyは共通になるのでjsで自動読み込みするようにしてたけど、今回からそれはなくなったので個別に作るようにする。

そのためのかんたんなスクリプトも用意しようとおもっている。

2023/08/16

github-pages

そういえば、githubにもpagesがあるのを思い出した。

vuepress使ってないし、md→htmlの変換は自前のpandocでやってしまっている。
netlifyを使う必要特になかった……。

vuepress使えば見た目はきれいになるんだけど、管理のコストが……いや管理っていうか、周辺技術の面倒見あたりがめんどくさい。

確かに軌道に乗ればもう手はかからないんだけど、例えば時間が相手から「久しぶりに更新するか」とかなったときに、どこをどうすればいいのか思い出すのがだるい。vuepressがレガシー化したときにも面倒が出そうだし。

過去作SSなんてコンテンツ自体がレガシーなんだし、見た目なんかきれいにするのも正直面倒……

いりぐち

というわけで、github-pagesに設置したこのサイトの入口……の入口をtwitterのプロフにだけ書いた。

誰もみとらんと思うけど。

さっさとSSデータのクレンジングしないとなあ。

2023/08/15

littlebugスクリプト

当退避所の本題、過去作SSの登録を一部だけやってみた。

過去作データのクリンナップは超鈍足で進んでて終わってない。

夜伽からスクレイピングでサルベージしたtxtデータに対して、

「ルビや圏点の記法統一」や「空行の入れ方の統一」などを

横断的に行って整形しようとしている。

pixiv小説や他のSS投稿サイトでの再利用可能性を高めたくてやってる。

とりあえず1個だけやってみようということで、

クリンナップ済のSSを、自作のbashスクリプトlittlebugにかけた出力結果ファイルへのリンクを、トップに設置してみた。

一応リンクはできたのでヨシとしよう。

littlebug

プレーンtextファイルをhtml表示可能なようにタグ付けする他、

「|《》」形式のルビをhtmlのルビへ変換したり、

もろもろhtml表示できるように変換するスクリプト。

github

2023/08/13

入口はずっと存在してほしい

GitlabPagesを使って退避所を作るのはいいんだけど、GitlabPagesにするとGitlabサーバが寝ている間はサイトが死ぬ。

「現在は営業時間外です」みたいな表示をしてくれるページがほしいけどgitlabサーバが寝てる間はGitlabPagesも当然表示できないので入口も表示できない。

そういえば昔netlifyを使おうとしてたけど使えなくてやめた跡地がある。

netlifyは18禁ホスティングできなさそうだったのでやめた。

あとvuepress勉強もめんどくさくなってやめた。

netlifyは当然24時間営業なので、入口サイトを開けっ放しにしておくにはいいのでは?
ということでそうしてみた。

という経緯で、

した。

死んでる間のリンクは別に面倒見なくていいだろ。

サーバが起きたらまたリンクも生き返る。はず。

2023/08/12

自動起動してない

なんか自動起動のAutomationがうまく起動していなかった。

ロールの設定あたりが必要だったらしい。よくわからんけど、前に作ったときはそんなんなかったような気がするんだけどな……

とりあえず作り直したら動くようになった。

20230811

退避所をどうしよう

もう何年も、ああでもないこうでもないと方法を試行錯誤している。

手をかけたくないし、かと言ってR18虹をおける無料サバって存在が不安定。

有料でもいいかなとは思うのだけど。

自分のSSをGitlab管理しているのだけど、GitlabはSaaS版ではなくAzure上に構築している。SaaS版GitlabもエロNGのため。

Azureですでに金かかってるんで、退避所もGitlab-pagesに乗っけてエロOKサーバ代を圧縮したい。

でもGithubPagesはなんだかんだで管理が面倒くさい。特に証明書周り。

お名前.comでもお金かかっちゃってるしなあ。

PixivとかのSaaSにドカドカ登録するのが一番なんだろうけどなあ。