2024年
2024/12/02
ディスプレイ
パソコンディスプレイが壊れた。
入手時点で中古だったので、まあ妥当なタイミングだったかもしれない。
現在
- リモートワーク用のPC
- 派遣元の自社の業務を行うPC
- こうやって私的にあそぶPC
の3台が自室で稼働しているが
元々バラバラのディスプレイをバラバラのアームで2枚使っていて
バラバラなのが気に食わなかった。
(全てノートPCなので1枚は普通に運用していた)
と、いっても強い必要がなかったので我慢したままいたのだが、
そのうち1枚が壊れてしまったのもいい機会なので
2枚揃えで買うことにした。
私はパソコンで反応速度を求められるゲームをするわけでもないし、
プロ級の色彩表示を必要とするわけでもないので、
27型で1万強の安価なディスプレイ2枚とディスプレイアームを1つ買った。
だから何だというわけではないのだが、
画面の映りが良くなって少しだけパソコン前QOLが良くなった。
残念なのは、Amazonブラックフライデーの存在を、忘れていたことだ。
2024/11/25
フロント
仕事としてはIT業界にいるのだけど、
実際にはそんなに開発とかやることはなくって、もっぱらExcelとにらめっこしている。
社内的には〝Javaの人〟ということに鳴っているが、別にJavaが特別上手に実装できるわけでもない。
そもそも実装は苦手だ。
画面の設計書を書くこともあるが、
基本設計/画面レイアウトくらいで終わってしまい、その次には試験仕様書を書いたりすることが多くて
web画面というのがどのように動いているのか今ひとつわからない。
とかく、実際に要求に直面しなければどうにも勉強ができない性分で、
よくこの界隈で言われている「なんでもいいから作ってみろ」というのがどうにも億劫だしやる気も出ない。
勉強になるだろう、とおもって「東方夜伽合同2」の組版担当を買って出てcss組版というものをやってみたが、
htmlをちょくで書くような作業が殆どになり、モダンなwebのメカニズムなどを知るには至らなかった。
html+css自体は勉強できたのでその点は良かったと思っているが。
なんか興味を引くフロント技術はないものかとウロウロしていて
興味が湧いたのは「elm」という言語なんですが
あんまり資料がない。
elmの記事を探すと、elm自体の情報よりも
〝elmなんかやるくらいならもっと別のがあるだろ〟
という言説の方が多く目に付くありさま。
私がelmが気になっている理由は
- 言語仕様が小さそう(使いこなせるとはいっていない)
- 関数型っていうのの考え方そのものが気持ちいい(使いこなせるとはいっていない)
- 変化がゆっくりっぽいので性に合っていそう
という、プログラム界隈でいうとあまりプラスに捉えてもらえなさそうな要素ばかり。
まあそのゆっくりさをいいことにゆっくり勉強していけば良いのだが……
というところで少し前の話に戻る。
勉強するための「必要」が眼の前に転がっていない。
このwebサイトをelmで作るという目標は建てられそうなものだが
実際にやろうとしてみたときに障害になるのは、
「小説というプレーンテキストを公開する」
という目的の方にある。
既存の小説データリソースをelm/htmlパッケージでゴリゴリに加工するのはアホらしいし、
それ以外のページをelmにしようとしても作品リストくらいしかない。
今はmarkdownファイルからpandocでhtmlを吐き出す定型化を終えているし
小説データに関してはtextファイルをhtmlに加工するスクリプトを自作してあるので、
実際にはあまり困っていない。
別に静的サイトジェネレータを求めるほどの更新頻度もなく、
つまりelmで置換する要求がそもそもない。
サブスクリプションなどを使って非elmなjavascriptとの通信、などやると
学習曲線の勾配が急にきつくなる上に情報ノイズが上がりすぎるのでやりたくない。
副作用を殺しにかかっているので自ソース以外からの要素を極力排除しているのだろう、
そのせいで、
「既存のデータを上手いこと摘んで自身の中に取り込む」
というような使い方は難しそうに見える。
勉強をしたいというよりは、
この言語を使えるようになってみたいというところなのだが、
このざまなのではかどらない。
まあ、そんなこと言ってないでやれらなきゃ学びは進まないってことなのかしら。
2024/11/24
久しぶりの投稿
新規作品
「経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す②」
を登録しました。
このくらいの長さのSSを書くのに、1ヶ月以上かかってしまうのはなんだかなあ。
生活リズムの中にSS執筆が組み込まれていないというか、はじき出されてしまったというか。
昔は〝食う寝る仕事するSS書く〟くらいだったのだけど、今は〝SS書く〟が消えてしまっている。
自分のパソコン部屋が2階にあって妻が1階にいるので、なんか部屋に引きこもってSS書いてるのが、彼女を放っておいているみたいで後ろめたい。
なので、茶の間にいて遊べるテレビゲームなどで時間を過ごすことが増えてしまっている。
全く話しかけられない他人しかいないような場所(例えば喫茶店のような)であれば人がいてもかけるのだけど
話しかけられると途端に書けなく鳴ってしまうものだから、茶の間でSSをかくこともできない。
ゲームやるのもこんなしょうもないスケベSS書くのも、大して胸を張って言えることではないんだけど。
とはいえ文章を書いているときが一番楽しいというか気分が落ち着くので
なんとか生活の中に収め直したい。
Obsidian2
SSを書くためのツールとして環境はだいたい整ったのだけど、
やはり、勝手にインデントされてしまうのがキツい。
それ以外はまあまあ優秀で、特にタイプライタースクロールが出来るのが良い。
今少し慣れの期間が必要。
2024/11/08
ハルナアウトライン
アウトラインエディタとしてハルナアウトラインというのを浸かっていたのだけど
作者さんになにかあったのかgooglePlayから消えていた。
この作者さんの他のアプリも全部消えていたので、作者さんがもう辞めてしまったのかもしれない。
家でしか文章を書かなかいのなら豊かなWindowsのテキストエディタから選べば良いのだが
手持ちの執筆環境はchromebookとandroid携帯なので、AndroidアプリかwebアプリかあるいはLinuxアプリが都合よい。
なので、vscodeなどは便利なことはわかっているけど使えない。
※Androidアプリにもvscodeはあるのだが、拡張機能など全く使えないので役に立たない。
できれば春なアウトラインに復活してほしいが、
WindowsのフリーソフトのようにOSが後方互換を気にしてくれるわけでもないし
そうした背景のもとexeさえあれば使い続けられるというわけでもない携帯アプリでは避けられないことなのだろうなあ。
幸い(アプリ選定時に考慮に入れてはいたが)ハルナアウトラインが扱うファイル形式は、
拡張子こそ.holとなっているがその中身はただの特殊な階層構造テキストであり、
アプリが使えなくなったとしても救出は容易なので、
なにか次のアプリを探すしかないだろうなあ。
Obsidian
ということで、白羽の矢が立ったのがObsidian。
昔からnotionの代替品だとか、onenoteよりいいだとか、色々言われているのを目にしていたので気にはしていたのだけれど
この状況になったので重い腰を上げて使えるかどうか試してみることにした。
つらい。
結局はただのmarkdownエディタのバケモノであって、アウトラインエディタではなかった。当然日本語文章を執筆するのにも向いていない。
インデントは強制だし、
アウトライン機能はアウトラインを書くことしか考慮していない。
(ハルナアウトラインのようにタイトルと本文を内包したノードという考え方ではない)
配色の変更なども自由度が高そうな割にはテーマを選ぶタイプなので思っているほど自由はない。
(一応cssをゴリゴリ編集すればなおせるのだが、テーマによっては難読化が施されていて直す気になれない)
とはいえ、
- ギリギリでアウトライン機能を備えており
- LinuxとAnroid両方で使用できて
- ファイルはプレーンテキスト
- 階層構造をディレクトリではなくファイル内の記載によって表現(1作品が1テキストファイルに収まる)
- 階層構造の表示折りたたみ機能がある
という点は満たしていて、他には選択肢がない感じ。
色々と手を入れてなんとか使えるようにしたので、しばらくはこれで言ってみることにする。
2024/10/23
ローカルに物を置きたくない
当サイトのリソース自体はgitlabに登録してあるのだけど、
編集自体はローカルでやっているし、.md→.htmlの変換とか諸々もローカルにインストールしたpandocでやってる。
今後この雑記をもっと簡単に書きたいし、ローカル煮物をおいておくのもなんとなく嫌なのと
変換作業諸々もサーバ上でやれたらなとおもっているので
そのスモールスタートとして、サイトのリソース編集環境をサーバにも作ってみた。
サーバ上のリソースはvscodeのリモート接続で直接触れるので苦痛がない……のだけど、
これだとサーバ上のhtmlを直接書き換えるのとかと対して変わんなくて、gitlab-pagesしてる意味がまるでない。
やっぱりCI/CDというやつをやらないとダメか。
gitlab-pagesのrunnerは自動デプロイの仕組みを提供しているものらしく
それは既にテンプレからコピーする形で利用しているので、
そのへんを切り口にやっていけるだろうか。
最初は、いまローカルでやっている
「mdファイルを書き終えたらpandocコマンド(を内包するシェルスクリプト)を実施して、特定のディレクトリに置く」
という作業を
「mdファイルをpushしたらpandocコマンド(を内包するシェルスクリプト)を実施して、特定のディレクトリに置く」
という形でサーバ上でできないかチャレンジしてみようと思う。
また長い戦いになりそう……
2024/10/22
リンク集
なんか懐古的な感じで、リンク集なるページを作った。
けど自バナーもないし、相互を依頼する先があるわけでもない。
片想いにせよリンク先を増やすかどうかはともかくとして、自バナーくらいは作っておこうかな。
時代は流れたもので、〝バナー〟と言われるものの形やサイズも随分変わったらしい。
多くはweb広告の形を取っているので、あまりいい印象のない形状だったりもするのだけれど、マシンスペックの向上やブロードバンドの普及からリッチなデザインが増えているようで表現力という意味では拡大したのだなと思う。
まあ広告としての拡大なんで、そういうサイズのバナーをwebサイトの看板として使うのかどうかというと、どうなんでしょうね。
2024/10/04
新規投稿
新規作品「経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す①」を登録しました。
予定は未定ですが、全部で④くらいになるかな。
久しぶりに頭を空っぽにして書こう……と思っていたのですが、スケベSSって別に書くとき無心では書けないんですよね。
投稿ペース
この避難所を作る前くらいからライフイベントが立て続けに発生していて以来あんまりSS書けていないので、少し書くようにしたい。
ここでやめてしまうと、もう再開しなくなってしまいそうなので、細々とでも続けることが大事かなと思い、縮退運転。
とはいえ、ライフハックしていかないと。
ライフイベント
家のこととか、親族のこととか、会社のこととか、自分の体のこととか、一気に全部来た。
2024/09/01
Gitlab-ee
このサイトはGitlab-eeの片隅に置かれたGitlab-Pagesという機能で表示しているのですが、そのGitlab-eeのバージョンが古かったのでアップデートしようとしたところ、古すぎたのでちゃんとアップデートできず、面倒になったので新しいサーバを立てて最新のGitlab-eeをインストールして元通りの表示にしよう……
と思ったのですが、これがなかなかうまく行かなくて片手間や暇なときにだけ作業し続けること足掛けひとつきくらい掛かってしまいました。かかりすぎだろ。
古くてアップデートできなかった以外にも、旧サーバではbitnamiというアプリケーションを簡単にインストールする仕組みに組み込まれたGitlab-eeを使っていたんですが、
なんかどうせ管理するならプレーンな環境のほうがいいだろとか血迷ったことを思ったせいでサーバそのものを入れ替えることにしました。
のですが……やめておけばよかったなと少し後悔しています。
アプデ作業、あまりにも意味がわらかなくて泣きそうだった。
でもお陰でプレーンな環境に立て直せたし学びもあった。
Gitlabサーバの移行作業なんて、仕事でもやったことないよ。
2024/07/16
そそわ
そそわにも上げていたのを忘れていた。
ローカルにあるものから適当に復元して満足していたが、それだと不足だったらしい。
アップロードしたもののうち幾つかはローカルに保存できていなかったようで、元サイトから抽出、当サイトにアーカイブし直した。
古い作品というのは「そういえばこんな痛々しいものも書いていたな」と辛い気分になりますね。
Html
今は、SSの元テキストをHtmlに変換するスクリプトを用意して、作品ができあがるごとに最終原稿としてのtxtを保存すると同時に、この最終原稿をHtmlで変換したものを作って、web資材としてはHtmlの方をアップローロしてここで表示するようにしている。
このテキストは(万一必要があれば)そのまま組版作業に投げ込めるようになっているのである程度の単一ソースを実現しているのだけれど、
それでもtxtとhtmlの二重のリソースを保持することに変わりはなくて、
なんとかならんものかと悩んでいる。
とはいえ、これ以上のことをやろうと思うと、もうwebアプリみたいな姿になりそうなので、ちょっといやだな……ただのアーカイブだし。
2024/05/23
引っ越しました
サイトとかではなくてリアル引っ越しです。
前の家を3年で引き払うとは思っていませんでした、10年はいるだろうと思っていたのに。
しかも駅から遠いので不便になりました。意味……。
証明書の更新
サイトは引っ越したのではなく証明書が切れていたので更新しました。
Let's encryptとcertbotの組み合わせ、自動更新を導入しないといい加減だるい。
2024/02/18
久々の組版
自分の本ではないけど、寄稿原稿を提出するときの比較対象として久々にVivliostyleViewer基準で組版をした。
幾らかCSSに気づきがあって修正できた。littlebugの精度(CSS部分)も少しは上がってきている。
置換処理にも幾らか直したいところもあるけど、まあしばらく先になりそう。